10月24日(土)、25日(日)、11月21日(土)、 22日(日)、12月20日(日) 10:00〜16:00
※公開制作の日程以外でも、関野さんの制作をサポートするボランティアスタッフによって、「巨大ニョロクッション」の制作を行います。サポーターの活動中であれば、「巨大ニョロクッション」づくりに参加できます。
本原さんはこれまで、100gの粘土で自由な作品をつくるワークショップ「100gのキモチ」を各地で開催してきました。参加者ははじめに3種類の小品を作り、基本的な技術を学んでから100gの土を使って自由にカタチを作ります。「同じ100gの土から生まれる形は、ひとりひとり違う。指先で土と対話しながら、いま、この時をカタチにしてほしい。」美術作家と共に、用と美にとらわれない新しい土の可能性を見つけるワークショップです。 尚、今回の参加者の作品を含め、これまでの各地の参加者の作品を合わせた“100人の「100gのキモチ」展”の開催が本原さんにより予定されています。
11月29日(日) 13:00〜16:00
2009年春より、麻生知子と武内明子が、全国を取材旅行して絵を描き、その土地で個展を開く「ワタリドリ計画」。旅先で撮影した白黒写真に、2人が1枚1枚油絵具で彩色したユニークな絵はがきも制作、個展会場で販売しています。 「この場所で」展では、「ワタリドリ計画」に各地と静岡をつなぐ橋渡し役をお願いしました。各地の購入者から、メッセージを添えた絵はがきを送ってもらう「絵はがきプロジェクト」。届いた絵はがきは「この場所で」展で一堂に展示されます。
◇あなたも絵はがきになってみませんか? 「ワタリドリ計画」はストリートフェスティバル・イン・シズオカに出展します。静岡を題材に制作した絵はがきを販売するほか、希望者の写真をその場で撮って油絵具で着彩したオリジナル絵はがきを制作。これも「この場所で」展で展示され、展覧会終了後は、渡り鳥が旅を終え巣に戻るように、購入者の手元に戻ります。
ストリートフェスティバル・イン・シズオカ (静岡市葵区青葉シンボルロード)
オリジナル絵はがき 1,000円(入館券付き) モノクロ絵はがき 700円(入館券付き)
◇静岡アートギャラリーでも会期中、絵はがきを購入、メッセージを添えて展示に参加できます。
10月24日(土)〜12月20日(日) モノクロ絵はがき(200円) ※会期終了後、着彩のうえ、購入者の元に返却
木や繊維強化プラスチックで、牛をモチーフにした作品を中心に発表を続ける彫刻家、石上和弘が展示室で自作を語るアーティストトークを行います。 12月5日のみ、アーティストトーク後、各自で作家のアトリエ(葵区羽鳥)に移動し、制作現場を訪ねるアトリエツアーを連続して開催。作品が生まれる場所で、色々なお話を伺います。
[アーティストトーク&アトリエツアー]
12月5日(土) 10:30〜11:30(静岡アートギャラリー展示室) 14:30〜15:30(石上和弘アトリエ) ※連続講座になります
無料(但し入館券が必要)
午前のギャラリートークと午後のアトリエツアーの両方に参加できる方
10月1日(木)より静岡アートギャラリーまで電話(054-289-5400)、先着順 ※アトリエには駐車場がございません。バス等公共交通機関をご利用ください。 最寄バス停:羽鳥村上(しずてつジャストライン藁科線 静岡駅2番乗り場より約25分)
[アーティストトーク]
12月12日(土)、19日(土) 14:00〜15:00
静岡アートギャラリー展示室
どなたでも
当日会場へ