●成長し続ける「巨大ニョロクッション」をつくろう!
開館時間/ 午前10時〜午後7時 (入館は午後6時30分まで) 休館日/ 月曜日(但し、10月26日、11月2日、11月23日は開館、11月24日休館) 入館料/ フリーパス券 (会期中、ご本人様に限り繰り返し入場可能): 高校生以上500円(400円) 市内70歳以上及び中学生以下無料 *( )内は20名以上の団体料金 *身体障害者手帳等をご持参の方及び介助者は無料 ※本展覧会は夜間割引はありません。 主 催/ 静岡アートギャラリー 指定管理者(財)静岡市文化振興財団 後 援/ 静岡県教育委員会、静岡市教育委員会 企画協力/ Galley ART SPACE
「本」は、私たちにさまざまなことを語りかけてきます。「本」を手に取った時、タイトルや表紙のデザイン、手に残る感触などから、私たちはページを開かなくとも多様なイメージを受け取ります。また「本」は、手の内に収まるような小さな空間の中に著者の世界観が広がる、いわば「知」の容器でもあります。 「THE LIBRARY 「本」になった美術」では、美術や写真、デザイン、工芸など、多彩なジャンルのアーティスト46名45組が「本」のかたちをもとに制作した作品をご紹介します。
◆出展作家:46名45組分 荒木珠奈、飯田啓子、石上和弘、石川雷太、石渡雅子、稲垣立男、乾久子、今井紀彰、上野慶一、内海聖史、内倉ひとみ、勝又豊子、加藤寛子、金子清美、河田政樹、倉重光則、倉本麻弓、来島友幸、黒須信雄、くわたひろよ、小林のりお、清水晃、関野宏子、高石麻代、高久千奈、高島芳幸、高橋理加、多田由美子、田邉晴子、戸泉恵徳、栃木美保、豊嶋康子、中西晴世、原田さやか、ピコピコ、菱刈俊作、前本彰子、松永亨子、三田村光土里、ミツイタカシ、本原玲子、森妙子、山本あまよかしむ、山本耕一、ワタリドリ計画(麻生知子・武内明子)
静岡アートギャラリーの展覧会事業は、本展覧会をもって終了します。 12年間の歴史の中で、様々な人と出会い、共有してきた思い。私達をつなぐものは、いつも「美術」でした。 本展では、「THE LIBRARY」展出品作家で、静岡在住の作家3名、静岡をキーワードとした県外作家2組による、作品インスタレーションやワークショップなどが行われます。 “この場所”、静岡に住む人が表現するもの、あるいは静岡を訪れた人が見た、“この場所”にあるもの。これらは、役割を終えようとしている“この場所”、静岡アートギャラリーで、どのような表情を見せてくれるのでしょうか。