● 夏休みこども昆虫ワークショップ 「 今森さんと虫をさがそう!」参加者募集中 平成21年7月31日(金)13:00〜17:00 ●講演会 「不思議な昆虫の世界」 平成21年8月1日(土) 13:30〜15:00(開場13:00) ●「昆虫切り紙をたのしもう」 展覧会会期中いつでも体験できます
開館時間/ 午前10時〜午後7時 (入館は午後6時30分まで) 休館日/ 月曜日(但し7月20日は開館、翌日休館) 入館料/ 一般 800円(600円) 大高生・市内70歳以上 500円(400円) 中学生以下無料 ※( )内は前売及び20名以上の団体料金 ※身体障害者手帳等をご持参の方及び介助者は無料 ※夜間割引 午後6時以降は、通常料金の半額にてご入場いた だけます。(他割引との併用不可) 主 催/ 静岡アートギャラリー 指定管理者(財)静岡市文化振興財団、静岡新聞社・静岡放送 後 援/ 静岡市教育委員会 協 賛/ エプソン販売株式会社、積水ハウス株式会社、富士フィルム株式会社、PENTAX 協 力/ 新潮社、東京都写真美術館 企画協力/ クレヴィス
静岡音楽館AOI×静岡アートギャラリー×静岡科学館る・く・る共同事業 夏休み昆虫の世界 今森光彦写真展 昆虫4億年の旅 平成21年7月4日(土)〜8月30日(日) 月曜休館(但し、7月20日は開館、翌日は休館)
いま最も注目されている自然写真家・今森光彦は(1954年‐)は、子どもの頃より昆虫の生態と美しさに魅了され、世界中の昆虫を求めて精力的に活動してきました。既成の生態写真にとらわれない独創的で卓越した表現は、国内だけでなく世界各国で高い評価を受けています。 近年では、故郷である琵琶湖周辺を中心に「里山」と呼ばれる環境を見つめ、そこでの人と自然の共生を撮りつづけてきました。その仕事は写真表現にとどまらず、企画に携わったNHKの番組「映像詩・里山」シリーズでは、世界各国で数々のグランプリを受賞しています。 本展覧会は昨夏、東京都写真美術館で開催され好評を得たもので、地球上のありとあらゆる辺境を踏破して撮影された<世界昆虫記>、国内の身近な自然を捉えた<昆虫記>から、昆虫の標本資料、取材時のフィールドノートまで約200点が紹介されています。これまでの活動を集大成した本展で、今森は第28回土門拳賞を受賞しました。 静岡アートギャラリーでは、この夏、本展覧会をあらためて近隣文化施設である静岡科学館る・く・る、静岡音楽館AOIとともに三館共同事業「夏休み昆虫の世界」の一つとしておおくりいたします。静岡での開催にあたっては、今森が子供の頃熱中し、ライフワークとして近年新たな展開をみせる切り紙作品もあわせて展示いたします。 この地球上に昆虫が登場して約4億年。昆虫に注がれる今森のまなざしは、私たちにその小さな命の秘密と、それを育む自然環境を考えるきっかけを与えてくれることでしょう。驚きと発見に満ちた神秘の世界を、是非ご覧下さい。 ■<世界昆虫記>より 取材期間20年以上、地球上のありとあらゆる辺境を踏破した精力的な撮影。膨大なフィルムから約114カットを厳選し、驚異の昆虫たちの生態を紹介。 ■<昆虫記>より 琵琶湖周辺の里山で撮影された身近な昆虫たち。約75カットの作品でみる身近な虫たちの素顔を紹介。 ■資料編 昆虫標本資料、取材時のフィールドノートなどの博物資料を公開。 ■切り紙作品 ライフワークとして新たな展開を見せる切り紙作品。一本のハサミで切りとられた生き生きとした昆虫や植物を紹介。