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    <title>静岡アートギャラリー　ブログ</title>
    <link>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>静岡アートギャラリー　ブログ</title>
      <link>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/</link>
    </image>
    <item>
 <title>鬼は外。福は内。</title>
 <link>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=98</link>
<description><![CDATA[2月3日。今日は節分です。<br />
私は幼少期、誕生日、クリスマス、お正月の次（くらい）に<br />
待ち遠しかったイベント、それが「節分」でした。<br />
<br />
皆さんの生まれ育った地域では、「節分」には何をしますか？<br />
一般的なものとしては<br />
・豆まき<br />
・年の数＋１粒、豆を食べる<br />
・恵方巻きを食べる<br />
・イワシの頭と柊を戸口に挿す<br />
などでしょうか。<br />
<br />
そのほかに、ここ静岡では一般的でしょうか。<br />
私の生まれ育った浜松市でも、お菓子やおひねりなどを各家々で撒きます。<br />
我が家の場合は、大きなスーパーの袋を持って、隣家２，３軒をみんなで回り、<br />
この「お菓子撒き」を楽しんだものです。<br />
日本版・ハロウィンのようなものですね。<br />
<br />
このお菓子撒き、いつの頃から、行わなくなってしまいましたが、<br />
毎年「節分」を迎える度に、思いだします。<br />
<br />
思い出に残るイベントって、いいですね♪<br />
<br />
さて、こちらも「お菓子撒き」と同じくらい…いえ、それ以上に！<br />
思い出に残るイベントになること間違いないでしょう！！<br />
<br />
3月13・14日に、ここ静岡アートギャラリー展示室にて、<br />
なんとも前代未聞のワークショップを行います！<br />
<br />
<br />
それは・・・<br />
<br />
<br />
10月、JR静岡駅北口にいよいよオープンする静岡市美術館の<br />
ワークショップ室やトイレなどの「館内案内サイン」をみんなでつくっちゃおう！<br />
という、ワークショップです。<br />
<br />
<br />
つまり…<br />
<br />
<br />
みなさんが制作した案内サインが、<br />
美術館にずーーっと飾られるんです！！<br />
<br />
今回は、基本的には親子参加を対象としています。<br />
5年後、10年後、15年後…<br />
このワークショップに参加した子が、<br />
自分の作品を見に、静岡市美術館に足を運んでほしい。<br />
<br />
5年後は一緒に参加したお母さんと。<br />
10年後は友だちと。<br />
15年後は恋人と…。<br />
<br />
そんなふうに、新しくオープンする「静岡市美術館」が、<br />
1人でも多くの方の「思い出の場所」になってくれたらとても嬉しいです。<br />
<br />
ですが、親子でなくてもご応募いただけます！<br />
（制作の関係上、大人・子どもそれぞれに定員を設けています）<br />
<br />
詳しくは<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/newtop/img/taile_ws_boshuu.pdf">こちら</a>をご覧ください。<br />
<br />
皆さまのご応募、お待ちしております！<br />
<br />
(M.Y)<br />
]]></description>
 <category>その他の記事</category>
<comments>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=98</comments>
 <pubDate>Wed, 3 Feb 2010 14:46:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>巨大ニョロクッション・その後</title>
 <link>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=97</link>
<description><![CDATA[寒い日が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。<br />
<br />
こんなに寒いと、朝、布団から出るのが億劫になりますね。<br />
そして、出勤時間も遅くなります。<br />
私はいつも6:54発の電車に乗っていますが、<br />
先週は一日も間に合わず、7:05発のホームライナーに乗って出勤していました。<br />
<br />
ホームライナーは運賃とは別に、指定席代として310円かかります。<br />
新幹線とまではいきませんが、リクライニングシートに窓にはカーテン。<br />
駅を発車すると、殆どの乗客がカーテンを閉め、寝る態勢に入ります。<br />
・・・気分は管理職♪<br />
と、浮かれてばかりはいられません。<br />
310円といえども、塵も積もれば山となる…。<br />
今週は6:54発に間に合うようがんばるぞーっ！<br />
<br />
<br />
さてさて、昨年12月20日、「THE LIBRARY　＋　この場所で」展最終日に、<br />
当館多目的室にて、「巨大ニョロクッション」完成お披露目会を行いました。<br />
会期2ヵ月を経て、巨大ニョロクッションはこんなに大きくなりました！<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20100119-IMG_2200.jpg"></a><br />
<br />
あれから早１ヶ月…。<br />
「THE LIBRARY　＋　この場所で」展最終日をもって、<br />
展覧会事業を終了したアートギャラリーは、今とても静かです。<br />
サポーターや来館者で賑わっていた多目的室を思い出しては、郷愁にかられる今日この頃…。<br />
<br />
そんなある日、関野さんから突然、小包が届きました。<br />
中を開けてみると・・・<br />
これは・・・！！<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20100119-chibinyoro.jpg"></a><br />
<br />
ミニチュア「ニョロクッション」ではありませんか！！<br />
<br />
「巨大ニョロクッション」は６つのパーツがドッキングして、<br />
ひとつの大きなクッションになるのですが、<br />
このミニチュアバージョンも、同じように６つのパーツがドッキングします！<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20100119-chibinyoro4.jpg"></a><br />
<br />
今は私の机の上に飾ってありますが、休み明けに出勤すると、<br />
よく変身しています。<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20100119-chibinyoro3.jpg"></a><br />
 <br />
こんな姿になってたり、<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20100119-chibinyoro2.jpg"></a><br />
<br />
こんな姿の日も。<br />
<br />
何パターンできるんでしょうか。<br />
まだまだ変身しそうです！<br />
<br />
<br />
改めまして・・・<br />
巨大ニョロクッション作りに関わってくださった来館者の方々、<br />
サポーターの皆さん、そして関野さん。<br />
本当にありがとうございました！！<br />
<br />
巨大ニョロクッションは、10月にオープンする「静岡市美術館」に寄贈されます。<br />
オープンまで、まだ8カ月ありますが、完成した巨大ニョロクッションに会える日を、楽しみに待っていてくださいね。<br />
<br />
(M.Y.)<br />
]]></description>
 <category>21-4THE LIBRARY+この場所で</category>
<comments>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=97</comments>
 <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 10:14:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>遅くなりましたが・・・発表です！</title>
 <link>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=95</link>
<description><![CDATA[会社や学校もはじまり、ようやく2010年が動きだした感じがします。<br />
私も、一足はやく仕事始めをむかえ、よし、今年もがんばるぞと意気込んでおりました。<br />
が、、、早速去年のやり残しを発見。。（あちゃー）<br />
<br />
昨年12月20日まで開催しました、「この場所で」展の最後、これまでアートギャラリーが開催したポスターを一同に展示し、訪れてくださったみなさまに「心に残る展覧会」を投票していただきました。<br />
その結果を、、、ゴメンナサイ、こんな時期になってしまいましたが発表させていただきます。<br />
<br />
↓↓↓<br />
<br />
<b>♪心に残った展覧会　ＢＥＳＴ３！♪</b><br />
<br />
<b>１位　竹久夢二展　（平成19年度）</b><br />
<b>２位　今森光彦写真展　昆虫４億年の旅　（平成21年度）</b><br />
<b>３位　エルミタージュ美術館名作展　（平成17年度）</b><br />
<br />
（次点）　宮澤賢治展　（平成20年度）<br />
<br />
見事、竹久夢二展がアートギャラリーＭＶＰとなりました。<br />
夢二番として、こんなにうれしいことはございません。<br />
静岡に夢二を愛してくださる方がこんなにいらっしゃるのかと、感慨深いです。<br />
これからもいろいろな形で夢二を紹介していきたいです。大きな展覧会を開催できるよう、がんばりますね！<br />
<br />
今森、宮澤賢治展は近年インパクトのあったものが順調に選ばれたな、という感じがします。<br />
特筆すべきは、エルミタージュ。いまやアートギャラリーの伝説となっている大型展ですが、さすがという存在感がありましたよね！<br />
<br />
ということで、アートギャラリーの展覧会活動は、昨年度を持って全て終了しまいましたが、<br />
事務室は普段どおり営業しております。<br />
夢二絵はがき、過去展覧会図録在庫分の販売は行っておりますので、ぜひいらしてくださいね♪<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20100108-IMG_0179.jpg">null</a><br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20100108-IMG_0180.jpg">null</a><br />
<br />
（K.O)]]></description>
 <category>その他の記事</category>
<comments>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=95</comments>
 <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 12:23:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>明けましておめでとうございます。</title>
 <link>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=94</link>
<description><![CDATA[　明けましておめでとうございます。<br />
皆様におかれましては、よき新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。<br />
<br />
静岡アートギャラリーの企画展は、<br />
昨年12月20日をもって終了となりました。<br />
これまで静岡アートギャラリーを愛してくださった<br />
多くの皆様に、厚くお礼申し上げます。<br />
<br />
今は、JR静岡駅北口の再開発ビル（葵タワー）3階に、<br />
今年完成予定の静岡市美術館オープンを期待して毎日過ごしています。<br />
どの様な美術館になるのでしょうかね?<br />
<br />
さて、今年は寅年。家康も確か寅年でしたね。<br />
虎といったら、映画では「虎の尾を踏む男たち」、「トラ、トラ、トラ」ですかね?　<br />
おっと、忘れちゃいけない「寅さん」シリーズ。<br />
<br />
「とらやの羊羹」富士山をデザインした四季のものは、御殿場工場が作っています。<br />
夏のデザインが私は好きですね。色が綺麗です。<br />
<br />
昨年は、我らがスタッフに大変良い事がありました。<br />
華燭の典を挙げた人、お母さんになった人・・・<br />
今年も何か良い事がありそうな予感がします。<br />
<br />
一年間、良いことずくめで走り抜けたいですね。<br />
そう言えば、「虎は一夜にして千里を走る。」と申します。<br />
意味は「虎の巻」をご覧下さい。<br />
<br />
　それでは、美酒に酔いもう一眠り、夢でも見ますか・・・<br />
「人の世にたのしみ多し然れども　酒なしにしてなにのたのしみ」<br />
「夢は枯野を・・・」いや、「千里を駆け巡る」ですか、ZZZZZ・・・・・<br />
「灰・・・」ン!  「ハイさようなら」<br />
<br />
　おっと、まだ、そう簡単に逝きゃしませんよ。<br />
　これからも、ずう〜と世間様のお荷物となって生きていきたい団塊世代。<br />
「虎の子」の年金頼りに・・・そこんとこ、ご支援よろしくう〜。<br />
　最近は「夜露死苦」とか書くそうで・・・よくわか〜んない。<br />
<br />
 （館長）<br />
]]></description>
 <category>その他の記事</category>
<comments>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=94</comments>
 <pubDate>Tue, 5 Jan 2010 12:05:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>あと・・・</title>
 <link>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=93</link>
<description><![CDATA[昨日、石上さんのアーティストトークがありました。<br />
展示作品を前に制作のことを語っていただく中で、こんなことをおっしゃられていました。<br />
<br />
「はじめて彫刻をする人は、制作を始めるとき、すぐ完成直前の姿を想像しがち。でもそこに至るまでには、粗取りをして、木が割れない工夫をして、最後のカタチになるまでの長い工程があるんだ。ひとつずつ積み重ねて、やっとカタチが見えてくるんだ。」<br />
<br />
<br />
最後の展覧会の、最後の日。<br />
いつにないほど多くのお客様にご来館いただきました。<br />
今回の展示は、今までの展覧会と比べ、若い方が多く集まっていただけたように感じます。<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091222-saigo1.jpg"></a><br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091222-saigo2.jpg"></a><br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091222-saigo3.jpg"></a><br />
<br />
<br />
「THE LIBRARY」と「この場所で」の二つの展示で、全国で活躍する様々な作家と、静岡の作家をそれぞれ紹介したこと。<br />
現代美術の展示が初めてとなる当館では、オープンまでの準備、そして会期中の関連イベントなど、手探りで行う部分もたくさんありました。<br />
でもこんなにたくさんの方に作品を楽しんでいただけたと思うと・・・。<br />
もう、感無量です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091222-saigo4.jpg"></a><br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091222-saigo5.jpg"></a><br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091222-saigo6.jpg"></a><br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091222-saigo7.jpg"></a><br />
<br />
<br />
当館は「生活を彩る心豊かな美」というのをテーマに、これまで展示を行ってきました。<br />
美術が今よりもっと身近になり、親しむことが自然になるには、石上さんの言葉のように、様々な活動をとおして美術を知ってもらい、楽しむ機会をたくさんご紹介していくことが大事だと思います。<br />
今回の展示が最後となりますが、皆さんにとって、この展示が美術を気にするきっかけになったり、あるいは、静岡の作家、静岡という土地を改めて認識する機会になれば、とても嬉しいです。<br />
<br />
<br />
「アートギャラリーブログ毎日更新の旅」も、いったんは終了です。<br />
みなさん、連日更新の旅、いかがだったでしょうか。<br />
手前味噌ですが、今までのブログと違い、親しみやすく、ゆるく、楽しくお送りしてきた一ヶ月だったと自負しています。<br />
「あそこの美術館の人ってこんな風なんだ」<br />
「展覧会のこと改めて思い返すなあ」<br />
「館長もブログ書くのね」<br />
「ワタシも耳あて買おうかしら」<br />
<br />
<br />
展覧会タイトルのように、みなさんと作品を「つなぐ」きっかけになってくれたら。<br />
そんな思いを込めて始めたこのブログも、振り返れば更新する僕たち自身が楽しんでやらせていただいたように感じます。<br />
<br />
<br />
これからも、毎日とまではいかないかもですが、色んな情報をお知らせしていきたいと思います。<br />
ずっとブログを読んでいただいた方も、そして今日初めてこのブログをご覧になった方も。<br />
引き続きご愛好のほど、よろしくお願いします！<br />
<br />
<br />
（R.A）<br />
]]></description>
 <category>その他の記事</category>
<comments>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=93</comments>
 <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 19:58:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>あと１日！</title>
 <link>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=92</link>
<description><![CDATA[あと１日！<br />
<br />
あと１日です。<br />
<br />
あと１日…。<br />
<br />
働いている私たちも、なんだか実感が湧きません。<br />
<br />
<br />
<br />
今日も朝から、多目的室ではサポーターが活動中です。<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091219-IMG_2078.jpg"></a><br />
<br />
これは、通常の４分の１の大きさのパーツで作った、<br />
極小ニョロクッション！<br />
関野さんを驚かせようと、サポーターの皆さんが作ってくださいました。<br />
とってもかわいいですっ！<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091219-IMG_2080.jpg"></a><br />
<br />
てっぺんには太陽の塔…？<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091219-IMG_2100.jpg"></a><br />
<br />
これは、サポーターの男の子たちが作った小ニョロさん。<br />
２ヵ月前はほとんどミシンが使えなかった彼ら。<br />
今では、作り方なんてわからなくても、想像して作れるようになりました。<br />
<br />
なんとも愛らしい小ニョロさん…！<br />
口まわりに努力の跡がうかがえます。<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて話は変わって、<br />
15日から明日まで、11/29に開催された<br />
本原玲子さんのワークショップ「１００ｇのキモチ」の作品のお渡し期間です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091219-IMG_2077.jpg"></a><br />
<br />
ついに焼き上がった作品たち！<br />
本原さんがひとつひとつ丁寧にラッピングをしてくださいました。<br />
<br />
でも私たちは見られない！！<br />
でも…見たい！！<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091219-IMG_2074.jpg"></a><br />
<br />
参加者K.Eさんに懇願し、作品を見せていただきました！<br />
K.Eさん、ありがとうございます！<br />
<br />
最初に作った練習用の小作品は青い釉薬。<br />
その後作った壁掛けは白い釉薬。<br />
素敵です…！<br />
大切に使ってくださいね。<br />
<br />
そして、最後に作った作品は返却されず、<br />
来年3/5〜26日にcccにて開催されることに決まった、<br />
本原さんによる「１００ｇのキモチ」展に出品されます。<br />
<br />
いよいよ明日、最終日です。<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091219-ohirome.jpg"></a><br />
<br />
最終日は出品作家・関野宏子さんの公開制作が10:00から行われます。<br />
そして、17:00〜「巨大ニョロクッション」完成お披露目会を開催します！<br />
今日まで、250人以上の方が参加してくださった、この「巨大ニョロクッション」づくり。<br />
明日、ついに完成します。<br />
<br />
その姿を見に、ぜひお越しください！<br />
<br />
(M.Y.)]]></description>
 <category>21-4THE LIBRARY+この場所で</category>
<comments>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=92</comments>
 <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 16:45:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>あと２日！</title>
 <link>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=90</link>
<description><![CDATA[現代アートの作家さんは、きっと、柔らかい頭脳をお持ちなのでしょう。<br />
<br />
「本」をテーマにしても、豊かな感受性と創造性により、<br />
いろいろな作品が出来上がっています。<br />
刺激的です。<br />
私の固い頭脳ではとても太刀打ちできませんね。<br />
人生も豊かで、有意義な毎日を送っていらっしゃるのでしょう。<br />
飲んで、食って、寝ているだけの人生なんて、生きてるって言えない・・・<br />
死んでるのと同じですかね。<br />
こんなとき、「人生が二度あれば・・・」なんて思うのは「わたしだけ〜?」<br />
「わたしだけ〜」って言う女性お笑いタレント最近見ないけど、<br />
彼女にも二度の人生があるといいですね。<br />
人生二度あっても、こんな豊かな感受性と創造性がわたしに備わったかな?<br />
どんな風に生きると、このようになるのでしょうか?<br />
頭脳もマッサージで柔らかくなるとよいのですが・・・<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091218-kancho.JPG"></a><br />
<br />
<br />
固い頭脳が入っている頭部<br />
特にご要望はありませんが、今回顔の一部を公開しました。<br />
<br />
<br />
(館長)<br />
]]></description>
 <category>21-4THE LIBRARY+この場所で</category>
<comments>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=90</comments>
 <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 12:25:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>あと3日！</title>
 <link>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=89</link>
<description><![CDATA[いやーあと3日なんですね、びっくりです。<br />
絶対にだれか穴をあけるヒトがいるにちがいないとおもっていたのに、見事なチームワークです！！（手前みそですが・・・）<br />
<br />
さて、THE LIBRARY展では、日頃は、インスタレーションだったり、平面だったり、彫刻だったりと他のジャンルの作品を制作している、気鋭の作家の皆さんに、各自のライフワークとして制作しているジャンルにかかわらず、「本」を作って下さい、とGallery Art Space より依頼して、あえて「本」作品を制作していただいています。<br />
<br />
ですので、これらの作家の、日頃の作品についても知っていただきたいという思いから、また、「LIBRARY」だからこそ、各作家のポートフォリオを、閲覧できるようにしています。<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091217-IMG_9871.JPG">null</a><br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091217-IMG_9873.JPG">null</a><br />
<br />
場所は、巨大ニョロクッションのあるお部屋です。<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091217-IMG_9876.JPG">null</a><br />
<br />
「本」作品をご覧になりつつ、気になる作家がみつかったら、ぜひ、ポートフォリオを閲覧してくださいね。<br />
<br />
（E.Y.）]]></description>
 <category>21-4THE LIBRARY+この場所で</category>
<comments>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=89</comments>
 <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 18:48:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>あと４日。</title>
 <link>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=88</link>
<description><![CDATA[今日は寒い一日となりました。<br />
関東ではこの冬一番の寒さだとか。<br />
<br />
静岡は比較的暖かい地域とはいえ、<br />
自転車通勤の私にとって朝晩の冷え込みは<br />
つらいものがあります。<br />
<br />
そんな私の冬のベストアイテムはこちら↓<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091216-1.jpg"></a><br />
(モデルは同僚のＹ君)<br />
<br />
イヤーマフです。<br />
ビュンビュン風を切って走る、自転車通勤には欠かせません。<br />
<br />
けれど、このイヤーマフ、職員からは非難囂囂。<br />
実は、家族からも非難囂囂。<br />
（ごうごうってすごい字。）<br />
<br />
特に、キラキラの部分が…。<br />
<br />
これに限らず、なにやら私がかわいい！と思うものは<br />
魚の鱗??のようなものが多いらしく、<br />
会社ではすっかり「ウロコファッションのa.i」と呼ばれています。<br />
<br />
<br />
それはさておき。<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091216-2.jpg"></a><br />
<br />
展覧会終了間際にお知らせするのも何ですが…。<br />
<br />
今回のチケットはフリーパス券となっております。<br />
「この場所で」展が始まるまで期間があいていたことや、<br />
じっくりと作品に出会って頂きたいとの思いから<br />
何度でもご入場いただけるチケットとなっております。<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091216-3.jpg"></a><br />
<br />
そのチケットの中をみると…<br />
スタンプラリーになっております。<br />
<br />
当館へ三回ご来場頂いた方に、ささやかですが<br />
プレゼントをご用意しております。<br />
<br />
ちょっとネタばらし。<br />
<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091216-4.jpg"></a><br />
<br />
すでに、３回ご来場して下さった方がたくさんいらっしゃいます。<br />
こんなにも皆さん足を運んで下さるんだー<br />
とうれしくなってしまいました。<br />
ありがとうございます！<br />
<br />
あと１個！あと２個！あと３個！<br />
でスタンプがたまる方。<br />
是非駆け込み入場、おまちしております！<br />
<br />
<br />
（a.i）<br />
]]></description>
 <category>21-4THE LIBRARY+この場所で</category>
<comments>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=88</comments>
 <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 19:04:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>あと5日。</title>
 <link>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=87</link>
<description><![CDATA[<br />
<a href="http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/media/1/20091216-IMG_9868.jpg">図</a><br />
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わりとどうでもいい話。<br />
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めっきり寒くなってきました。<br />
通勤途中も背中を丸めて歩いています。<br />
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でも、寒いのも悪い事ばかりじゃない。<br />
冬の寒い日に部屋の窓を開け放ち、<br />
一気に空気を入れ替えると気持ちいいですよね。<br />
なんとなく気持ちがリフレッシュでき、<br />
眠気も覚める感じです。<br />
そういう時、換気とか窓とかの大切さを実感します。<br />
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の、ですが。<br />
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当館の事務所には窓がありません。<br />
ちょうど卵で言うと黄身の位置に事務所があります。<br />
そして、いつぞやも書きましたが、空調が入っているので<br />
年中一定の気温です。暑い寒いは無いのですが<br />
そのかわり外で何が起こっているのか全くわかりません。<br />
雨が降ろうがヤリが降ろうが、あるいはいつの間にか世界が滅びていようが<br />
全く、わかりません。<br />
実際、退勤しようと施錠して外に出てみると豪雨だった、<br />
などという事もしょっちゅうあります。<br />
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構造上の問題なので仕方がないのですが、<br />
やはり他の空間と全くつながっていないのは<br />
問題があるなぁといつも思っています。<br />
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私見ですが、美術作品もそうなんじゃないかなと思います。<br />
作品は作家の世界を閉じ込めたものであり、一見、我々の俗世界に向けて<br />
閉じたように見える作品も多いです。ですが、作品である以上、<br />
完全に閉じてしまってはいけないし、実際閉じてもいないと思うのです。<br />
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どこかに小さな窓がある。<br />
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その窓を見つけ、世界とつなげていく。<br />
そんな楽しみ方も、美術の楽しみ方としてあるのではないでしょうか。<br />
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いよいよ「THE LIBRARY+この場所で」も今週末で終了です。<br />
一見なんだか分からない物体（作品ですが）がごろごろしています。<br />
でもそれぞれにきっと窓があると思います。<br />
宝探しのような気持ちで楽しんでいただければ幸いです。<br />
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(K.T)<br />
]]></description>
 <category>21-4THE LIBRARY+この場所で</category>
<comments>http://www.art.shizuoka-city.or.jp/blog/?itemid=87</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 10:32:00 +0900</pubDate>
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