あと8日!
いやはや、年末ですね。
皆様、年末と言えばこれ、って何かございますか?
僕は、矢野顕子さんのさとがえるコンサートの時期がやってくると年末だなあ…、って思います。今年は昨年に引き続き、4人組のバンド編成。あー、昨年、“ふなまち唄”のあまりの迫力に、訳もわからず号泣してしまった感動が蘇ります…。こちら、昨年のライブを収録したDVDが出ておりますので、よろしければ是非是非。付属のマーク・リボーさんとの対マンライブCDも本気で凄まじいですよ!!
と、ひと思いに個人的な趣味を吐露したところで。
…でも・デモ・DEMO。
今年の年末は、まだまだ「THE LIBRARY+この場所で」展ですよ!!!!
よ!!!! よ!!! よ!!
…と、とりあえずディレイをかけたところで、「THE LIBRARY+この場所で」展の残り日数も、ヒトケタ代に突入致しました。
本日は、出品作家、石上和弘さんによるアーティストトーク。先日12月5日にはアーティストトーク&アトリエツアーがございましたが、今回はオンリートークバージョンです。
事務員である僕も今回参加させて頂いたのですが、これは面白い!!
感覚のみで捉えるのももちろん楽しいですが、作家さん自らの言葉で、作品の背景や、制作の過程を解説してもらうのは非常に贅沢な体験だなー、と。
例えばですね、今回の石上さんの展示スペース自体、あるイメージが隠されていて、それにもとづいて展示されているんですよ!!
…えっ!!それは何か!?ふふふ。それが何かお知りになりたい皆さまに、朗報です…。
実は、来週の土曜、12月19日にもう一度アーティストトークがあるんですよ!!
…うわっ、こんなトコロで商売っ気か!!というツッコミは甘んじて受け入れます…。でも、石上さんご自身の言葉で、皆さまに聞いていただきたいんです!!
という訳で、来週の19日の土曜日、是非是非いらしてください!!
…でも、ひとつだけ。『三つ子の時間』の作品制作について、石上さんが仰っていたことでとても印象深かったの部分があるので、少し抜粋させてください。
石上さん「全体の方向性が決まっていれば、細かいことは気にならないものです。順番に追っていくとなかなか決まらないのだけど、決めるところだけ決めておけば、あとでちゃんと繋がるんです。」
…これって、作品制作に限らないことだと思いませんか?そして、そういう自分自身にもフィードバックできる話を、作品に全身全霊を注いでいるアーティストの口から聞けると、「うむうむ、そうなのだよね!!」って、何だかすごく嬉しくなって、元気がグングン出てくるんですよね。是非、皆さまも元気グングン沸いてみませんか?
…という訳で、もう一度。
来週の19日の土曜日、是非是非いらしてください!!!!
(T.Y)
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