開幕と予告

こんにちは。寒い日が続いてますが、みなさん風邪引いてないですか。
突然ですが、最近、寒さのために、新しい暖房を買いました。
エアコンです。

そう。なかったんですエアコン。
引越し当初の春先は「なくてもいけるかもしれない。」と思いました。夏も日本の伝統的冷房機器「うちわ」で乗り切りました。でも、もうダメです。寒さは耐えられず。
今はエアコンでゆうゆう生活、と言いたいところですが、電気代を気にして「節電モード」でつけているため、その効果は・・・控えめです。
なので、職場の方が部屋よりあったかいのが正直なところ。しかもつい最近(というか今日)まで展示作業をして体を動かしてたので、寒さとは縁遠い生活でした。

何の展示作業かと言うと。
コレです。



そう。ついに始まりました。「この場所で」展。
10月24日より開催されていた「THE LIBRARY」展のなかから静岡在住の作家3組と、県外作家ですが静岡をテーマに作品を制作した作家2組による展覧会で、「THE LIBRARY」展と会場がつながりひとつの世界となっています。
写真は出品作家のひとり、石上和弘さんの展示スペース。

この展覧会、静岡アートギャラリーでは初めての現代美術展であり、また、12年の活動を締めくくる最後の展覧会となります。

この展示、かなりいいです。
手前味噌と言われそうですが、非常にいいです。
これからアートギャラリーでは、この展覧会を含め、毎日いろんな情報を更新して行きます。
展示作品の感想、日々のこと、職員の小さなつぶやきなど、今までのアートギャラリーブログとは一味違った内容になります。
ぜひお見逃しなく!

(R.A)





2009年11月14日 | Art Gallery | 21-4THE LIBRARY+この場所で


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