早いもので、4月も残すところあと1週間となりました。
気づけば桜の時期も終わり、透き通るような黄緑色をした若葉が初々しい今日この頃です。
私は、毎朝電車に揺られ、ここ静岡アートギャラリーまで通勤しています。
長い長い道のりではありますが、
静岡の豊かな自然を感じることのできる、貴重な時間でもあります。
とくに、私のお気に入りは、菊川〜島田間の景色です。
この時期、桜の木の若葉に加え、何と言ってもお茶の新芽の美しいこと!
朝日を浴びて、透き通る若葉はまるで宝石のようです。
そして、島田といえば大井川!
浅瀬の透き通るような青。深みの緑がかった青。
この、吸い込まれそうな青の美しさ・・・。
昔から大井川を詠った句が多い理由がわかります。
さて、当館にて只今開催中の
「創立250周年記念 ウェッジウッド ―ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史―」
もう、ご覧いただけましたでしょうか?
ウェッジウッドといえば、ジャスパーの青色を連想される方も多いのではないでしょうか。
(ジャスパーというのは、宝石のように美しい焼き物を作ることを夢見たジョサイア・ウェッジウッドが、数千回の実験を繰り返し完成させた硬質のせっ器のことを言います。)
ペールブルーのジャスパーが最も有名ですが、グレーブルー、ポートランドブルーなど、様々な青色のジャスパーがあります。
他にもグリーンやピンクのジャスパーで作られた陶磁器も、本展覧会でご覧いただけます。
その中でも、やはり私はウェッジウッドの代名詞であるペールブルーに惹かれてなりません。
皆さんもお気に入りの「ウェッジウッドブルー」を探してみてはいかがでしょうか?
そして、本展覧会の展示品に負けず劣らず人気があるのが、
限定商品が数多くお買い求めいただける物販コーナーです!
数ある限定商品の中でも群を抜いて人気があるのは、
本展覧会開催記念商品「奴隷解放のメダイヨン」です。
展覧会会場のみの特別販売で、日本全国で限定100個、
静岡会場では限定10個のみの販売となっております!
ブック型特別BOX入りで、中にはメダイヨンについてのストーリーが書かれています。
なんと、早くも残り3個となってしまいました!
この機会をお見逃しのないよう、お早めにご来館くださいませ♪
(M.Y)